CREED大切にしていること

SPECIALTY私たちのこだわり

「お互いが納得できるゴールを見つける」
理屈だけではない「答え」を見つけることを大切にしています。

「やりたいことはあるけれど、どうすればいいか分からない」。社長からよくうかがう言葉です。思い描く理想を言葉に落とし込み、そこまでの道のりを棚卸しして、最初の一歩を踏み出せるようにする。その一歩に納得できていることが、何よりも大切だと考えています。

私たちが支援するのは、兵庫県内を中心とした中小企業です。社長の経営参謀®として社内に入り、納得できるまで一緒に考える。その距離を保てる範囲で、お付き合いを続けています。

CASE

たとえば、設備投資の判断。数字だけを見れば答えが出る場面でも、社長が長く育ててきた事業への思いや、社員の顔が浮かんで踏み切れないことがあります。私たちは、その迷いを「非合理」として切り捨てません。数字と気持ちの両方が収まる線を、一緒に探します。

COMPASS会社を成長させる3ステップ

会社を成長させるには、自社を研究し尽くすことが大切です。

会社を成長させたいと考えていても、そのために自社を研究しきれている経営者は多くありません。自己分析には、客観的に評価する第三者の視点も要ります。何が足りていないのか。私たちの仕事は、3つのステップで自社を見つめ直し、成長の方向を定めるところから始まります。

  • 01

    今(ギャップ)と向き合う

    どんなに良いビジョンを描いても、「今」との差が分からなければ、何をすべきかも決まりません。まず自社の立ち位置を、徹底的に見極めるところから始めます。

  • 02

    現状の組織課題を洗い出す

    差を埋めるための課題は、会社ごとに違います。経営者だけでなく従業員の方にも話を聞き、両方の目線から組織の課題を洗い出します。

  • 03

    具体的な行動計画を立てる

    洗い出した課題に優先順位をつけ、行動指針に落とします。最長5年のスケジュールを引き、迷わず挑戦できる状態をつくります。

ESSENTIAL経営するために大切な6つのこと

会社経営を楽しむことは、経営者の特権です。

経営者の仕事は、決して楽ではありません。勤め人と比べて義務も責任も重く、かかる重圧も相当なものです。それでも、経営者でなければ味わえないやり甲斐や達成感があります。せっかく会社を束ねる立場に立ったのですから、目一杯会社経営を楽しみましょう。そのために押さえておきたいことを、6つに整理しました。

  • 01

    企業を成長させるために「最適な」税金を払う

    税金を払った後の利益が、会社の資金体力になります。

    「できる限り払いたくない」というお気持ちは分かります。ただ、税引後に残る利益こそが、成長に必要な運転資金の元手になります。闇雲に払う必要はありませんが、会社の状況に合った額を見極めることが欠かせません。

  • 02

    キャッシュを残すための正しい係数感覚を身に着ける

    売上でも利益でもなく、手元に残る額を見ます。

    「勘定合って銭足らず」という言葉があります。利益の先には税金や借入金の返済が控えており、そこまで見ないと手元にお金は残りません。出ていく先まで数えられることが、余裕のある経営の近道です。

  • 03

    ちゃんと役員報酬をもらいましょう

    誰よりリスクを負う立場です。受け取ることは正当です。

    経営者は、社員もその家族も取引先も背負っています。会社が回っているときほど、自分の取り分は後回しになりがちです。役員報酬の額を決めることは、会社に残す資金と個人に移す資金の配分を決めることでもあります。

  • 04

    「ビビり」でちょうどいい。リスク回避の土台を固める

    経営者は「考えすぎるほど考える」くらいが適任です。

    経営者の仕事は、売上を上げることだけではありません。あらゆる事態を想定して会社を続ける以上、慎重すぎるくらいがちょうどいい。財務・労務・法務のリスクを洗い出し、対策を打てる土台が、成長の基盤になります。

  • 05

    チャレンジするときは、常にアクセルを全開にする

    決めたら迷わない。その材料を揃えるのが私たちの仕事です。

    経営者の一日は決断の連続で、その一つひとつが社員とその家族、取引先の生活にまで及びます。悩み、足踏みする時があってもいい。ただ「これだ」と決めたなら、全開で走り切ることも必要です。

  • 06

    常識にとらわれない自由な発想や思考を磨く

    業界の当たり前の外側に、突破口があります。

    「建設業はこうだから」という前提を外し、「運送業のやり方を持ち込めないか」と考えてみる。その常識はずれが、大きな転換を生むことがあります。一人では視野が狭くなりがちだからこそ、外の視点を持つ相談先に意味があります。

経営の悩みを、
一人で抱え込まないでください。

相談内容がまとまっていなくても問題ありません。社長が手放したい仕事の整理から、進め方を一緒に検討します。兵庫の中小企業の未来を、ともに創ります。