「自分でやった方が早い」から抜け出す 中小企業の現場リーダー育成BOOK
概要
プレイヤーとしての優秀さと、リーダーとしての優秀さは別のものです。自分の仕事で成果を出す力と、周囲へ仕事を任せてチームの成果を高める力は同じではありません。この資料では、現場リーダーが仕事を抱え込んでしまう原因を、本人の能力ではなく役割・権限・育成方法の伝わり方から整理しました。「これをやっておいて」で終わらせない任せ方、社長へ上げる判断との線引き、指導の伝え方まで、日々の仕事の中で役割を身につけてもらうための進め方をまとめています。
この資料でわかること
- プレイヤーとして優秀な社員が、リーダーになると忙しくなる理由
- 役職名ではなく、具体的な行動でリーダーの役割を伝える方法
- 任せるときに伝える4点(期限・判断範囲・報告のタイミング・完了条件)
- リーダーが決めてよい範囲と、社長へ上げる判断を分ける三つの区分
- 人格ではなく事実と行動を伝える指導の順番と、30日で役割を広げる進め方
