売上だけでは会社の状態はわからない 中小企業の現場別採算・数字管理BOOK
概要
同じ売上100万円の仕事でも、材料、外注、作業時間の違いによって、残る粗利は大きく変わります。忙しさと利益は同じではありません。この資料では、見積時にはあった利益が完了時には残っていない状態を、追加作業・人工超過・配送・手直しといった記録されないまま進む要素から整理しました。会社全体の数字を、改善できる単位まで分けること。最初からすべての間接費を割り振らず、見積と実績を同じ項目で比較できる状態をつくること。そして完了後ではなく途中で差を捉えることを、現場の入力を増やさない方法とあわせてまとめています。
この資料でわかること
- 忙しさと利益が一致しない理由と、売上額だけで案件を評価する危うさ
- 見積時の利益が完了時に残らない原因(追加作業・人工超過・配送・手直し)
- 会社全体の数字を、改善できる単位(現場別・工事別・部門別)まで分ける考え方
- 最初から全項目を管理せず、続けられる7項目から始める方法
- 完了後ではなく進行中に原価超過を捉える進捗管理の形
- 現場の入力を増やさず、見積・勤怠・日報・請求書・会計データをつなぐ方法
