現場で続く評価と賃金のしくみを整え、社員が納得して動ける会社にします。
無理な営業はしません。現状整理だけでも大丈夫です。
評価や給与の悩みは、社員には相談しにくいものです。社労士に就業規則を頼めても、評価や賃金のしくみづくりや社員への伝え方まで、どこまで依頼できるのか分からないことがあります。
実際に、私たちのもとにも次のようなご相談が多く寄せられます。
こうした課題は、評価制度をつくるだけで解決するとは限りません。等級・賃金・面談・社員への説明まで確認し、現場で続く人事のしくみへ落とし込む必要があります。
「社長の経営参謀®」は、神戸・姫路を拠点に、兵庫の中小企業を支える伴走型の経営支援サービスです。
毎月の訪問で、会社の状況と社員一人ひとりの様子を確認し、社労士や各専門家と役割を分けて連携しながら、評価・等級・賃金制度の設計から、社員への説明・運用の定着まで支援します。
「社長の経営参謀®」がカバーする6つの領域
評価・等級・賃金のしくみを設計し、評価会議・面談・社員説明まで、運用が回るまで伴走します。
評価で整えた基準をもとに、任せられる右腕・幹部を育て、社長が経営に集中できる体制をつくります。
評価と育成のものさしで後継者や次の世代を育て、組織体制の整備まで準備します。
人が育つ前提で3〜5年の計画をつくり、DX・業務改善まで一緒に進めます。
賃金が資金繰りと合うよう財務を見える化し、無理なく払い続けられる体質へ整えます。
採用・育成や制度づくりに使える制度選定に対応します。(申請支援は別途お見積りとなります)
人事評価・賃金制度は、私たちが横断的に支える経営実務のひとつです。評価だけを切り取らず、採用・育成・労務や利益計画まで一体で見るからこそ、社員が納得して動き、定着する状態まで整えられます。
助言だけで終わらせず、評価・等級・賃金制度の設計、社員への説明、評価会議の運用まで対応します。
成果・行動・役割を、その会社に合う形で整理します。社長も社員も納得して説明できる評価項目に落とし込み、「何を頑張れば評価されるのか」が伝わる評価のものさしをつくります。
成長段階と役割を見える化し、昇給・賞与・手当の考え方を利益計画とつなぎます。会社が無理なく払い続けられる範囲で、社員の納得感や意欲にもつながる賃金のしくみに整えます。就業規則・賃金規程の作成や届出など、資格業務に該当する部分は社労士等の専門家と連携します。
現場が無理なく使える量まで、評価シートや運用ルールを絞り込みます。評価会議、面談、社員への説明まで伴走し、記入して終わりではなく、運用が回り続ける状態を一緒につくります。
入社後の成長ステップを言葉にし、求人票・面接・育成・定着の施策につなげます。評価制度を「人が集まり、育ち、辞めにくい会社づくり」まで活かします。
人事評価・等級・賃金制度はもちろん、採用・労務・財務・経営計画まで、領域を区切らず横断的に支援します。
就業規則・賃金規程の作成や届出など、資格が必要な業務については、社労士などの専門家と連携しながら対応します。
月額料金に含まれる支援(例)
人事・労務・財務・経営企画の専門人材を個別に雇うと、年間1,000万円を超えることもあります。
6つの領域を別々に頼めば窓口も増え、その間の調整は社長が担うことになります。
※年間1,000万円超は、人事・労務・財務・経営企画の専任人材を採用した場合の人件費等(社会保険・福利厚生を含む)の概算です(税別)。実際の費用は、役割や雇用条件により異なります。当社サービスと社員雇用では、役割・稼働時間・対応範囲が異なります。
社労士は就業規則や手続きの専門家、人事コンサルは制度設計の助言が中心です。私たちは実務の担い手として、評価・等級・賃金の設計から運用の定着、採用・財務との連動まで担当します。
| 比較項目 | あなたの会社の社長の経営参謀 | 人事コンサル | 社労士 |
|---|---|---|---|
| 評価制度の設計 | ◎経営の視点で設計 | ◎専門領域 | △制度づくりは対応可能な場合がある |
| 等級・賃金制度の設計 | ◎利益計画とつないで設計 | ◎専門領域 | ◎規程・労務の専門 |
| 制度の運用支援(評価会議・面談・社員説明) | ◎運用が回るまで伴走 | △設計が中心になることが多い | △労務手続きが中心 |
| 採用・定着との連動 | ◎採用・育成まで横断 | △対応範囲は事務所による | ✕領域が異なる |
| 財務・経営判断との接続 | ◎経営全体から設計 | △人事領域が中心 | ✕領域が異なる |
| 中小企業での回しやすさ(続く形) | ◎少人数でも続く量に調整 | △契約内容による | △支援範囲による |
※上記は一般的な役割の違いを整理したものです。実際の対応範囲は各専門家・事務所・契約内容により異なります。資格業務に該当する内容は、必要に応じて税理士・社労士・弁護士・行政書士等と連携して対応します。
社員の評価や給与といった機微な情報を取り扱うため、支援体制と情報管理の両面を整えています。
中小企業庁/ID:108028002012
国に認定された、中小企業支援の専門機関です。人事制度づくりも、財務・採用・労務まで含めた経営全体を見ながら設計できるのが強みです。目先の評価制度だけで終わらせず、会社の成長につながる形まで支援します。
情報セキュリティマネジメントの国際規格
社員の評価や給与といった、会社の機微な情報を、国際規格にもとづいた体制でお預かりします。
兵庫県より経営革新計画の承認を受けています
県に承認された「経営革新計画」を、私たち自身も取得しています。経営革新を、自分たちでも実践している証です。
国によるデジタル経営の認定
デジタルを活かした経営体制を、国から認定されています。資料づくりや情報管理を効率よく進めています。
私たちが伴走した会社のビフォー・アフター事例を、3つご紹介します。
置かれていた状況も、実行した打ち手も、それぞれ異なります。評価や賃金の「決め方」を整えることで、現場がどう変わったのかをご覧ください。
就業規則や評価のルールが整っておらず、誰をどう評価し、いくら払うかは社長の判断に頼りきりでした。
職人さんからは「何を頑張れば評価されるのかわからない」という声もあり、採用しても定着につながりにくい状態でした。
現場の仕事に合わせた評価制度をつくり、職務を客観的に評価できる形に整理しました。
「何ができたら評価されるのか」が見えるようになり、採用や育成の土台となる環境づくりまで進められました。
就業規則と社内ルールを点検し、不足や曖昧な部分を整理しました。作成・届出が必要な部分は、社労士と連携して進めました。
現場の職務内容を洗い出し、何を・どこまでできたら評価されるのかを言葉にしました。社長も社員も納得して説明できる評価項目に落とし込みました。
評価のものさしを採用や育成にもつなげ、入社後の成長の道筋を示せる環境を整えました。
人が採れない。採れても続かない。
評価や等級の基準がなく、給与も成り行きで決まっていたため、頑張る社員ほど不公平感を抱えていました。
社長一人が採用も評価も抱え込み、手が回らなくなっていました。
採用の戦略づくりから、評価・等級制度の整備、労務体制の見直しまで、人事まわりをまとめて立て直しました。
「何を頑張れば、どう報われるのか」が社員に伝わるようになりました。人事制度の整備と並行して組織体制も改善し、売上も伸長しました。
どんな人に来てほしいかを整理し、求人票や面接の設計から採用戦略を立て直しました。
成長段階と役割に合わせた等級をつくり、評価項目と賃金の考え方をつなげました。賃金規程など資格が必要な部分は、社労士と連携しました。
労務体制を点検しながら運用を回し、社員が納得して働ける土台を整えました。
少人数の会社で、技術は社長と一部のベテランに集中していました。
「何を・どこまでできたら一人前か」の基準がなく、育て方も評価の物差しも曖昧なままでした。
次の世代がなかなか育たない状態でした。
役割と技術を棚卸しし、何を身につければ次の段階に進めるのかを評価の物差しとして言葉にしました。
育成と評価の道筋が明確になり、世代交代と採用を具体的に進められる状態になりました。
今ある技術と役割を棚卸しし、何ができたら次の段階に進めるのか、到達の基準を明確にしました。
後継者と若手の育成方針を、評価項目と結びつけて言葉にしました。
成長の道筋を採用にも活かし、新卒の採用と受け入れまで一緒に進めました。
※いずれも実際の支援事例です。掲載は許諾の範囲で行っています。記載の成果は当時の一例であり、同じ成果を保証するものではありません。評価・賃金・労務に関する個別判断や手続きは、必要に応じて社労士等の有資格者と連携して対応します。
ご支援にあたっての注記
「評価の話を、社長の言葉で。」
私たちは、社員をどう評価し、どう報いるかという悩みも、人が辞めていくつらさも、現場の経験として知っています。評価や賃金の考え方を、社長ご自身が社員に説明できる言葉に整理します。
社長と同じ目線に立ち、制度の設計から、社員への説明、運用の定着まで一緒に動きます。
中小企業こそ、社長の右腕が必要です。
制度をつくっても、運用の仕方が決まっていなければ現場では使われません。私たちは、社長と社員の話を聞き、いまの評価の実態を確認したうえで、会社に合う基準を整えます。作って終わりにせず、運用と見直しまで一緒に回します。
社長に寄り添い、社員と一緒に動き、会社を整える。
それが、私たち Talent Partner の姿勢です。
基準や決め方があいまいなうちほど、評価の物差し、賃金の考え方、面談の進め方など、整理できることがたくさんあります。
話す内容がまとまっていなくても構いません。いまの評価や給与の悩みを言葉にするところからお手伝いします。
初回のオンライン相談は30分程度です。日程を選んだあと、会社名・お名前・メールアドレスのご入力でお申し込みは完了します。
日程を決められない方は、メッセージでの相談も受け付けています。