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神戸・姫路を拠点に、兵庫の中小企業を支援|社長の経営参謀®

現場に追われて、
社長にしかできない仕事
後回しになっていませんか。

任せられる右腕を育て、社長が経営に集中できる体制をつくります。

社長が抱える仕事を棚卸しし、右腕候補と役割・権限を設計 任せる範囲と意思決定ルールを整え、社長の確認待ちを減らす 幹部・管理職の育成と、「任せる仕組み」の運用定着まで対応

無理な営業はしません。現状整理だけでも大丈夫です。

社長と担当者がノートPCを見ながら打ち合わせる様子
製造現場で職人に作業内容を確認する様子
ノートPCで資料をまとめる様子
TROUBLE

会社の体制について、
こんな状態になっていませんか。

現場を離れられないと、経営に必要な時間が取れず、判断も後手になりがちです。任せたい気持ちはあっても、任せられる人がいない・育て方が分からない、という声を多くいただきます。
実際に、私たちのもとにも次のようなご相談が多く寄せられます。

現場の判断や対応が、結局すべて社長に集まってくる
銀行対応・資金繰り・新規開拓など、社長にしかできない仕事に時間が割けない
右腕にしたい社員はいるが、どこまで・どう任せればいいか分からない
幹部や管理職が「指示待ち」で、自分で判断して動けない
自分が現場を離れると、品質や納期が心配で抜けられない

こうした状態は、社長が頑張るほど強まることがあります。任せる相手を育て、役割・権限・判断の基準を決め、社長がいなくても回る仕組みへ落とし込む必要があります。

ABOUT

「社長の経営参謀®」とは、会社の経営実務を
横断的に支える“右腕”です。

「社長の経営参謀®」は、神戸・姫路を拠点に、兵庫の中小企業を支える伴走型の経営支援サービスです。

右腕・幹部育成では、いきなり研修から始めません。毎月の訪問で、社長が抱えている仕事と現場の任せ方を確認し、誰に・何を・どこまで任せるかを一緒に設計します。育成と権限委譲を、会社の実情に合わせて段階的に進めます。

社長・幹部と一緒に進め方を確認する打ち合わせの様子

「社長の経営参謀®」がカバーする6つの領域

今回のテーマ
01

右腕・幹部育成(組織づくり)

任せられる右腕を育て、役割・権限・判断基準を整えて社長が経営に集中できる体制をつくります。

02

経営戦略・未来設計(DX・業務改善)

中長期の計画とDX・業務改善で、社長が描く方向へ会社を進めます。

03

資金繰り改善・財務支援

資金繰り・財務を見える化し、社長が数字で意思決定できる状態にします。

04

人事評価・働きやすい環境づくり

評価と等級で「任せる基準」を支え、幹部が公平に人を見られるようにします。

05

事業承継・世代交代

右腕・後継者の育成を、次の世代へ引き継げる体制づくりにつなげます。

06

補助金・助成金の活用

人材育成に使える制度選定に対応します。(申請支援は別途お見積りとなります)

右腕づくりは、単なる研修ではなく、経営戦略・財務・人事評価・事業承継につながる経営実務です。社長が抜けても回る体制を、会社全体を見ながら順序立てて整えます。

「任せたいが、任せられる人がいない」。そんなご相談から、お気軽にお聞かせください。
SERVICE

右腕・幹部育成で、
実際に行う4つの実務

研修や助言で終わらせず、任せる相手の見極め、役割・権限の設計、幹部教育、任せる仕組みの運用まで対応します。

1

右腕候補の見極めと役割設計

社長がいま抱えている仕事を棚卸しし、誰に何を任せられるかを整理します。右腕・幹部候補の適性を見ながら、担ってもらう役割と責任範囲を役割の地図として設計します。

2

権限委譲と意思決定ルール

どこまでを現場で決め、どこから社長が判断するかの線引きを決めます。報告・相談のルールと判断の基準を整え、社長の確認待ちで仕事が止まらない状態をつくります。

3

幹部・管理職の育成

数字の見方、部下への任せ方、会議の進め方までを、階層別に現場で使える形で支援します。幹部会議や面談の内容を確認し、本人ごとに実践課題を決めます。現場での実践と振り返りを重ねながら、任せられる範囲を段階的に広げます。集合研修が必要な場合は、外部の研修サービスと連携します。

4

「任せる仕組み」の運用定着

会議体・報告・評価をつなぎ、任せた仕事が回り続ける仕組みにします。社長が現場を離れても、業績と品質の状況を確認し、改善できる運用へ整えます。定着の状況を見ながら、進め方を調整します。

人材開発支援助成金など、人材育成に使える制度の情報提供・制度選定は月額料金に含みます。申請書類の作成・申請支援・採択後の報告は別途お見積りとなります。外部の研修サービス・講師・教材等の費用が発生する場合は、導入前に内容と費用をご説明します。

PRICE

料金は、月額15万円(税別)。
右腕の見極めから、権限委譲・幹部育成・運用定着まで支援します。

月額 15万円 (税別)

右腕・幹部育成だけでなく、経営戦略・財務・人事評価・事業承継まで、領域を区切らず支援します。
資格や専門技術が必要な業務は、各分野の専門家・外部サービスと役割を分けて連携します。

月額料金に含まれる支援(例)

  • 社長の業務の棚卸しと、任せる範囲の整理
  • 右腕・幹部候補の役割・権限・責任の設計
  • 意思決定・報告ルールと会議体の設計
  • 幹部・管理職の階層別育成の支援
  • 評価・数字で「任せる基準」を支える仕組みづくり
  • 経営戦略・財務・人事・事業承継等の経営相談と専門家連携
  • 支援の範囲・進め方は、会社の状況に合わせて調整します。
  • 人材開発支援助成金など人材育成に使える制度の情報提供・制度選定のご相談は月額料金に含みます。申請書類の作成・申請支援・採択後の報告は、月額料金に含まれず、別途お見積りとなります(着手金なし・成功報酬制)。
  • 外部の研修サービス・講師・教材・アセスメント等の費用が発生する場合は、導入前に内容と費用負担をご説明します。

幹部育成・経営企画・人事・労務・財務の専門人材を個別に雇うと、年間1,000万円を超えることもあります。
6つの領域を別々に頼めば窓口も増え、その間の調整は社長が担うことになります。

6つの領域を別々に頼むと

年間1,000万円窓口 6つ
  • 右腕・幹部育成(組織づくり)研修会社・人材コンサル
  • 経営戦略・未来設計(DX・業務改善)経営企画の専門人材
  • 資金繰り改善・財務支援財務の専門人材
  • 人事評価・働きやすい環境づくり社労士・労務人材
  • 事業承継・世代交代税理士・M&A専門家
  • 補助金・助成金の活用申請支援の外注
VS

社長の経営参謀®なら

月額15万円窓口 1つ(年間180万円・税別)
  • 右腕・幹部育成(組織づくり)見極め・設計・育成・運用
  • 経営戦略・未来設計(DX・業務改善)対応
  • 資金繰り改善・財務支援対応
  • 人事評価・働きやすい環境づくり対応
  • 事業承継・世代交代対応
  • 補助金・助成金の活用対応

※年間1,000万円超は、幹部育成・経営企画・人事・労務・財務等の専任人材の採用や研修外注等の概算です(社会保険・福利厚生を含む・税別)。実際の費用は、役割や雇用条件により異なります。当社サービスと社員雇用では、役割・稼働時間・対応範囲が異なります。

右腕づくりは、まず社長の仕事の棚卸しから。あなたの課題を聞かせてください。
COMPARISON

研修会社や人材コンサルと役割を分けながら、
右腕づくりから運用定着までを支援します。

研修会社は教育プログラムの提供、人材・組織コンサルは制度や仕組みの設計が中心です。私たちは経営と現場の両方を確認し、任せる範囲の設計・幹部教育・運用の定着まで、経営実務として担います。

比較項目 あなたの会社の社長の経営参謀 研修会社 人材・組織コンサル
集合研修・教育プログラムの提供 必要に応じ外部と連携 主な専門領域 提供範囲による
社長の業務棚卸し・任せる範囲の設計 経営と現場の両面を確認 契約範囲による 主な専門領域
権限委譲・意思決定ルールづくり 現場で回る形に設計 研修テーマによる 設計を支援
現場での育成・運用定着 定着を確認しながら支援 実施後の運用は契約範囲による 支援内容による
経営戦略・財務・承継との接続 経営課題をまとめて整理 教育プログラムが中心 人事・組織領域が中心
中小企業での続けやすさ 少人数でも続く形に調整 提供形式・契約内容による 設計内容・会社規模による

※上記は一般的な役割の違いを整理したものです。実際の対応範囲は、各事業者・契約内容により異なります。専門的な教育や法務・税務等が必要な場合は、各分野の専門家と連携して対応します。

REASON

国の認定に支えられた、
経営全体を見る支援体制です。

幹部の育成や評価、社長の意思決定に関わる情報を扱うため、支援体制と情報管理の両面を整えています。

認定経営革新等支援機関

中小企業庁/ID:108028002012

国に認定された、中小企業支援の専門機関です。人材育成を単独で終わらせず、経営戦略・財務・事業承継とつないで、社長が現場を離れられる体制まで設計します。

ISO27001 認証取得

情報セキュリティマネジメントの国際規格

評価・人事・意思決定に関わる情報を、国際規格にもとづいた体制で取り扱います。幹部の評価や処遇に関わる情報も、扱う範囲を決めたうえでお預かりします。

DX認定(経済産業省)

国によるデジタル経営の認定

デジタルを活かした経営体制を、国から認定されています。会議・報告・評価の仕組みを、効率よく回せる形に整えます。

経営革新計画の承認

兵庫県より経営革新計画の承認を受けています

県に承認された経営革新計画を、私たち自身も取得しています。任せて進める組織づくりを、自社でも実践しています。

BEFORE / AFTER

実際にご支援した、右腕・組織づくりの事例です。

社長の業務棚卸しから、役割・権限の設計、幹部育成、任せる仕組みの運用まで行った事例を、業種のみの匿名でご紹介します。
置かれていた状況も打ち手もそれぞれ異なります。現場がどう変わったのかをご覧ください。

CASE 01 測量専門建設業
社長が抱えていた役割を後継者・右腕へ段階的に引き継ぐ流れのイメージ図
承継の道筋5年の計画として明確化
後継者・若手任せられる形へ育成
採用新卒採用にも前進
BEFORE

技術も判断も、社長と一部のベテランに集中していました。引き継ぎ方は曖昧なままで、若手をどう育て、どこまで任せるかの道筋がありませんでした。

AFTER

誰に何を引き継ぐかを5年の承継計画として整理し、後継者と若手の育成に着手しました。任せる範囲を段階的に広げ、社長が次の世代へ引き継げる状態に近づきました。

育成の道筋を示せるようになり、新卒採用にも前向きに動けるようになりました。

行ったこと

1

社長と現場が抱えている仕事を棚卸しし、誰に何を任せられるかを整理しました。

2

5年の承継計画と後継者の育成方針をまとめ、任せる範囲と時期を決めました。

3

若手の育成と評価の道筋を示し、採用・定着の土台まで整えました。

CASE 02 金属部品製造業
役割と等級の基準を明文化し、幹部が自分で判断して動ける体制になったイメージ図
役割と等級基準を明文化
幹部判断して動ける体制へ
採用と労務仕組みとして整理
BEFORE

採用も評価も社長が抱え、基準がないまま役割や給与が決まっていました。頑張る社員ほど不公平感を持ち、幹部も判断を社長に委ねていました。

AFTER

評価と等級の基準を整え、任せる範囲を役割ごとに明文化しました。幹部が自分で判断して動けるようになり、社長は経営の仕事に時間を使えるようになりました。

「何を任され、どう評価されるのか」が、社員に伝わる状態になりました。

行ったこと

1

社長が抱えていた採用・評価・労務の仕事を洗い出し、任せる範囲を決めました。

2

等級と評価の基準をつくり、役割ごとの責任範囲を明文化しました。

3

幹部が判断に迷わないよう、報告の出し方と会議の進め方を整えました。

CASE 03 建設業
会議体・報告・評価の仕組みがつながり、社長が前面に立たなくても現場が回るイメージ図
判断の基準仕組みに落とし込み
現場社長が前面に立たなくても回る
承継任せる準備が前進
BEFORE

現場は社長と一部のベテランの経験に頼り、ルールや評価の基準が明文化されていませんでした。「自分がいないと回らない」状態が続いていました。

AFTER

就業規則と評価制度を整え、判断の基準を仕組みに落とし込みました。社長が前面に立たなくても現場が回るようになり、後継者へ任せる準備が進む状態になりました。

引き継いでも回る会社に向けて、土台ができた段階です。

行ったこと

1

現場の判断基準を聞き取り、就業規則と社内ルールを実態に合わせて整理しました。

2

評価制度をつくり、任せる基準と責任の範囲を明文化しました。

3

会議と報告の運用を決め、社長が確認する範囲を絞り込みました。

他の支援事例をコーポレートサイトで見る →

※上記はいずれも当社が支援した事例を、掲載にあたり業種のみの匿名でご紹介しています。掲載の画像は取り組みを示すイメージ図です。記載の内容は各社の取り組みの一例であり、同じ成果を保証するものではありません。育成の進め方や成果は、会社の状況によって異なります。

自社にも、任せられる仕事があるかもしれません。ぜひ悩みをお聞かせください。
FAQ

よくあるご質問

はい。まず社長が抱えている仕事と現場の状況を確認し、誰に何を任せられるか、どんな人を育てるべきかを一緒に整理するところから始めます。
今いる人材の活かし方から考えます。
研修だけでは現場で定着しにくいものです。
役割・権限の設計、任せる仕組み、会議・報告の運用までつなげ、学んだことが実務で回るところまで支援します。
どこまでを現場で決め、どこから社長が判断するかの基準を一緒に決めます。
報告・相談のルールを整え、任せすぎ・抱え込みのどちらにも偏らない形にします。
いきなり全部を手放すのではなく、任せる範囲を段階的に広げます
数字と報告で状態を確認できる仕組みを整え、品質と業績を見ながら少しずつ移していきます。
はい。次のような内容を、階層別に現場で使える形で支援します。
  • 数字の見方
  • 部下への任せ方
  • 会議の進め方
集合研修が必要な場合は、外部の研修サービスと連携します(費用は別途ご説明します)。
一般社員向けの集合研修だけをご希望の場合も、研修会社等と連携します。当社は、幹部・管理職への役割移管と、現場での運用定着を中心に支援します。
人材開発支援助成金など、育成に活用できる制度の情報提供と制度選定のご相談に対応します。
申請書類の作成・申請支援・採択後の報告は月額料金に含まれず、別途お見積りとなります。採択・受給を保証するものではありません。
評価制度は「任せる基準づくり」が中心ですが、この支援は「社長が経営に集中できるよう、任せる相手を育てて分業する」ことが目的です。
必要に応じて、評価・等級の整備とも組み合わせます。
少人数の会社ほど、社長に業務が集中しがちです。
まずは一人の右腕に、負担の大きい仕事から少しずつ任せる形で、無理なく始める方法をご提案します。
兵庫県全域への訪問を基本に、確認や細かな調整はオンラインを組み合わせます。
大阪・京都・和歌山など関西圏についても、訪問方法を確認したうえで対応します。初回相談はオンラインで行います。
YOUR PARTNER

右腕づくりのご相談に、
経営実務の経験を持つメンバーが対応します。

社長に伴走する社長の経営参謀のメンバー

「社長の仕事を、任せられる形に。」

私たちは、経営コンサルティングや管理部門、財務・税務等の現場で、社長の右腕として動いてきたメンバーで構成されています。任せる範囲の設計から幹部の育成、運用の定着まで、社長と同じ目線で一緒に進めます。

瀬戸口 駿介代表取締役CEO
金井 春樹取締役COO
OUR MESSAGE

社長がひとりで抱える経営から、
任せて進む経営へ。

中小企業こそ、社長の右腕が必要です。

新しい人に任せても、役割や基準が決まっていなければ現場は動きません。私たちは、社長と幹部の話を聞き、いまの仕事の任せ方を確認したうえで、会社に必要な体制を整えます。いきなり全部を手放すのではなく、任せられる範囲から少しずつ広げていきます。

社長に寄り添い、社員と一緒に動き、会社を整える。

それが、私たち Talent Partner の姿勢です。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)/ ISO27001 認証取得

権限委譲は段階的に進めるため、
早めの整理が重要です。

任せる範囲の整理、右腕候補の見極め、幹部の育成、会議・報告の見直しなど、いまの状況からできることはたくさんあります。相談内容がまとまっていなくても構いません。いまの経営の悩みを言葉にするところからお手伝いします。

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