
VISION MAKINGビジョンメイキング策定支援
POSITIONなぜ、最初にビジョンなのか
社長の経営参謀®による支援は、ビジョンメイキングから始まります。
経営課題を解消するには、優先順位が要ります。優先順位をつけるには、事業構造の棚卸しが要ります。そして、棚卸しで見えた課題をどの順で解くかは、「会社をどこへ向かわせたいか」という目的地がなければ、決められません。
だから私たちは、個別の課題に手を付ける前に、まず目的地を一緒に定めます。それがビジョンメイキングです。すべては、「社長ご自身の夢」から始まります。
ORIGIN経営の土台は、社長の人生
会社の目標の、いちばん奥にあるもの。
「会社をどうしたいか」という目標の手前には、「自分自身が、将来どんな人生を送っていたいか」という、社長ご自身の夢があります。事業承継も、資金繰りも、人の育成も、最後はここに立ち返って判断することになります。
だから私たちは、経営計画づくりを、社長の人生の話から始めます。これが経営の土台づくりであり、真の経営目的の洗い出しです。
たとえば——夢が決まると、判断が決まります。
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事業承継
「何歳で経営を退きたいか」。それが決まってはじめて、承継の準備をいつから始めるかを逆算できます。
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資金繰り・借入
「会社をどの規模まで育てたいか」。それによって、借入をどこまで使うか、利益をどう残すかの方針が変わります。
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右腕・幹部の育成
「自分は現場に立ち続けたいのか、離れたいのか」。それによって、育てるべき右腕の役割が、まったく違うものになります。
STEP進め方
夢の言語化から、実行まで。
ビジョンメイキングは、対話から始まり、行動計画で終わります。「夢を語って終わり」にはせず、日々の実行につながる計画まで、次の4つの段階で落とし込みます。
01
夢と目標の言語化
社長ご自身が将来どんな人生を送りたいか、会社をどこへ向かわせたいか。まだ言葉になっていない想いを、対話を重ねて言語化します。
02
事業構造の棚卸し
財務・組織・業務の現状を整理し、課題とボトルネックを見える化します。どこに手を付けるべきかを、感覚ではなく構造で捉えます。
03
3〜5ヶ年ロードマップの策定
定めた目的地から逆算し、中長期の経営計画に落とし込みます。「いつまでに、何を、どの順で」の行動計画です。
04
優先順位をつけて、実行へ
ロードマップに沿って、最初に解くべき課題から着手します。ここから先が、6つの支援領域での伴走です。
OUTCOME手元に残るもの
手元に残るのは、計画書だけではありません。
ビジョンメイキングを終えたとき、会社の手元には3つのものが残ります。いずれも、この先のすべての支援の土台になるものです。
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01
経営の判断軸
迷ったときに立ち返る基準ができます。日々の意思決定が、目的地との整合で判断できるようになります。
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02
幹部との共通言語
社長の頭の中にあった構想が、言葉と計画になります。右腕・幹部を育てる土台は、ここから生まれます。
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03
3〜5ヶ年のロードマップ
課題を解く順番が書かれた行動計画です。以後の支援は、すべてこの地図に沿って進みます。
NEXTここから、6つの領域へ
地図ができたら、課題を解く工程へ。
ロードマップができたら、課題を解く工程に入ります。資金繰り、人事評価、右腕育成——必要な領域を、区切らず横断して伴走します。
どの領域から着手するかは、ロードマップに書かれた優先順位が決めます。すべてを一度に進めるのではなく、目的地に効く順番で、一つずつ解いていきます。
