SUBSIDY補助金・助成金の活用

INTRO導入

補助金を、経営計画と地続きで活かす。

「社長の経営参謀®」の6つの支援領域のひとつが、補助金・助成金の活用です。制度の選定から、事業計画づくり、採択後のお金の設計まで——単発の申請支援ではなく、経営全体の伴走の中で補助金を活かします

なぜ領域を横断するのか——その理由は「社長の経営参謀®とは」を、ほかの5つの領域は「6つの支援領域」をご覧ください。

SUPPORT支援の中身

申請して終わり、にしない。

補助金・助成金は、申請して終わりではありません。自社に合う制度の見極め、事業計画への落とし込み、採択後の実行・報告まで、認定経営革新等支援機関として一貫して支援します

対象となる制度は年度ごとに入れ替わるため、特定の制度名を前提にはしません。国・県・市の各種制度に対応し、その時点で自社に合う選択肢からご提案します。

補助金支援で、実際に行う4つのこと。

  • 01

    自社に合う制度の選定

    設備投資・販路開拓・DX・省力化・新規事業など、やりたいことに合う制度を見極めます。公募スケジュールから準備を逆算し、「使えたのに、気づかなかった」をなくします。

  • 02

    通る事業計画づくりの伴走

    公募要領の評価ポイントを踏まえ、事業の強みと数字の根拠を整理します。書類を代わりに書くのではなく、社長ご自身が説明できる計画に仕上げます。

  • 03

    認定経営革新等支援機関としての関与

    認定支援機関の関与・確認が、申請の要件や加点になる場面があります。制度に沿って関与し、経営改善計画など公的な枠組みづくりも支援します。

  • 04

    採択後・不採択後も、伴走

    採択はゴールではありません。実績報告・経費処理・計画変更まで、必要に応じて伴走し、返還リスクを抑えて使い切るところまで見ます。不採択の場合も、原因を分析し、次回公募への再挑戦まで見据えて支援します。

書類の作成・提出が必要な部分は行政書士と、税務・労務など資格が必要な業務は各専門家と連携して進めます。

※対応する制度は公募時期・要件により異なります。採択をお約束するものではありません。まずは現在の経営課題からご相談ください。

PROCESS進め方

無料相談から、申請まで。

補助金の支援は、次の5つの段階で進みます。公募の締切から逆算して、全体の段取りを組みます。

01

無料相談

いま考えている投資や取り組みをお聞きし、補助金が使える可能性があるかを一緒に確認します。

02

ヒアリング・現状整理

事業の内容、財務の状況、これまでの認定の取得状況を整理します。

03

制度の選定と、加点の仕分け

合う制度を見極め、締切までに取れる加点と、次回に向けて仕込む加点を分けます。

04

事業計画の策定

公募要領の評価ポイントを踏まえ、社長ご自身が説明できる計画に仕上げます。

05

申請

書類を揃えて申請します。提出が必要な部分は、行政書士と連携して進めます。

FLOW採択後のお金の流れ

補助金は、後払いです。

採択の通知が届いても、すぐにお金が入るわけではありません。多くの補助金は、自社が先に全額を支払い、あとから精算される仕組みです。

交付決定の後、設備の発注も支払いも、まず自社の資金で行います。補助金が入金されるのは、事業を終え、実績報告と検査を経て金額が確定した後——支払いから入金までは、長い時間が空きます。さらに、受け取った補助金には、原則として税金がかかります。

だから補助金は、申請だけで完結しません。先に出ていくお金をどう用意するか、受け取った後の税金をどう納めるか——財務・税務と地続きの設計が要ります。領域を区切らない支援だからこそ、受給した後のお金の設計まで含めて伴走できます。

採択 交付決定 発注・支払い 実績報告 額の確定 入金 自社の資金で、先に支払う ここで、ようやく入る この間の資金は、自社で用意 採択 交付決定 発注・支払い 自社の資金で、先に支払う 実績報告 額の確定 入金 ここで、ようやく入る この間の資金は、自社で用意

PREPARATION申請前の準備

採択を分けるのは、申請書を書き始める前の準備です。

補助金の審査には、国の認定や計画制度をあらかじめ取得している会社が有利になる「加点項目」の仕組みがあります。その多くは取得までに数週間から数か月かかるため、公募が始まってから動いても間に合いません。

だからこそ私たちは、経営革新計画・DX認定・健康経営優良法人・事業継続力強化計画など、取れる加点を締切から逆算して仕込むロードマップづくりから伴走します。DX認定や健康経営優良法人は、私たち自身が取得してきた認定です。

審査の中心は、あくまで事業計画です計画づくりに時間を割いたうえで、取れる加点を確実に取る——この順番で支援します。

公募開始 締切 公募期間 おおむね1〜2か月 公募が始まってから動くと 認定の取得(数週間〜数か月) 間に合わない 締切から逆算して仕込むと 認定の取得(数週間〜数か月) 事業計画づくりに集中 加点がそろった状態で申請 公募期間 おおむね1〜2か月 公募開始 締切 公募が始まってから動くと 認定の取得 (数週間〜数か月) 間に合わない 締切から逆算して仕込むと 事業計画づくりに集中 認定の取得(数週間〜数か月) 加点がそろった状態で申請

※加点の対象となる認定・計画は、補助金・公募回次ごとに異なります。

CERTIFICATION加点につながる主な認定・制度

加点につながる認定も、取得からご支援します。

補助金の審査で加点の対象になりうる、代表的な認定・計画制度です。経営革新計画やDX認定など自社で取得してきた制度は、申請の書き方も、審査でつまずく点も、実体験を踏まえてご支援できます。

  • 経営革新計画

  • DX認定

  • 健康経営優良法人

  • 事業継続力強化計画

  • パートナーシップ構築宣言

  • 成長加速化マッチングサービス

  • くるみん認定

  • えるぼし認定

※加点の対象となるかどうか、および制度の名称・要件は、補助金・公募回次ごとに異なります。最新の公募要領でご確認ください。

PRICE料金と関わり方

関わり方は、2つあります。

顧問契約の中で対応する形と、補助金支援だけをご依頼いただく形。会社の状況に合わせて選べます。

顧問契約の中で

経営全体の伴走の一部として

月額15万円(税別)の顧問契約の中で、補助金の選定から採択後まで対応します。補助金支援の着手金はなく、成功報酬(実際に受給した金額の10%・税別)のみ。採択されなければ、補助金支援としての費用はかかりません。財務・労務・人事など、ほかの領域と地続きで進められるのがこの形の強みです。

補助金支援のみ(スポット)

申請ごとのご依頼

着手金10万円(税別)+成功報酬(実際に受給した金額の15%・税別)。不採択の場合は、次回の申請に限り着手金無料で再挑戦いただけます。

※採択後の交付申請手続き(30万円・税別)と、事業化状況報告のフォロー(年20万円・税別)は、別途契約でご案内します。
※採択をお約束するものではありません。支援の範囲・費用の詳細は、ご相談時にご案内します。

補助金が使えるかどうかの確認から、ご相談いただけます。

経営の悩みを、
一人で抱え込まないでください。

相談内容がまとまっていなくても問題ありません。社長が手放したい仕事の整理から、進め方を一緒に検討します。兵庫の中小企業の未来を、ともに創ります。