CASE 実績

G社_警備業

自社に合った補助金を活用し、事業予算調達を実現!
事業のステップアップを飛躍的に推し進めることができました。

  • 出会いのきっかけ

    社長、Talent Partnerとの出会いの経緯を教えてください。

    当社は、兵庫県姫路市に本社を置く警備企業です。
    次代が変化していく中、従来の事業だけでは将来に対応することができないと考える中、新事業に進出する方法を模索していました。
    そんな中、元々知り合いの紹介でお付き合いしていたTalent Partnerさんからアドバイスを頂き、補助金の申請にチャレンジするようになりました。

  • 社長が抱えていた課題

    なぜ新事業に進出しようとお考えになられたのでしょうか?

    これは当社のというより、警備業全体に共通する課題ですが、従業員の高齢化と人手不足には非常に頭を悩ませていました。
    長年勤めてくださっている従業員もどんどん高齢化していき、体力の衰えとともに退職者も増えていく中、この警備業特有の大きな課題を解決できないかと密かに考えていたのが、自動警備ロボットの開発でした。
    人手不足の解消にむけて道路交通法に準拠したロボット作成を始めましたが、量産化するためには試作機が必要で、非常に多額のお金がかかります。
    そのため、開発を軌道に乗せるための資金確保が急務でした。

  • どのように課題にアプローチしたか

    Talent Partnerとどのように課題解決に取り組まれたのですか?

    Talent Partnerさんからは、「革新的な取組だからこそ、しっかりと補助金を活用していきましょう」とのアドバイスをいただきました。
    たくさん存在する補助金の中から、自社にとってベストな補助金を選定していただいた結果、今旬の「事業再構築補助金」に挑戦してみることになりました。
    人づてに「とても難しい補助金だ」と聞いていましたが、認定支援機関であるTalent Partnerさんに構想をお話をすると、自分で考えるよりもずっと綺麗に計画に落とし込んでいただくことができました。
    補助金申請もあっさりと完了し、申請してから3ヶ月後に再構築補助金の採択通知が届いたとき、「こんなに簡単に採択されるとは!」と驚きました。

  • 社長から一言

    最後に、今後の展望についてお聞かせください。

    事業総工費の半分以上が補助金で返ってくることもあって、資金繰りに余裕をもって研究を進めることができました。
    私達が思い描いていた警備業の未来も、そう遠くなく実現できるのではないかとワクワクしています。
    採択後の面倒な報告も含めて、Talent Partnerさんが一気通貫で対応してくださるのでとても安心です。
    今後も事業発展に必要なチャレンジは、Talent Partnerさんにお願いして進めていこうと思います。

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