CREED 大切にしていること

01私たちのこだわり SPECIALTY

「お互いが納得できるゴールを見つける」
理屈だけではない「答え」を見つけることを大切にしています。

お客様と話している時、「やりたいことはあるんだけど、どうすればいいかが分からない」とおっしゃることがあります。
本人はせっかくやりたいことがあるのに、それを実現する術が見えない…こんなにもどかしいことはありません。
経営者が思い描く「理想」を言葉に落とし込み、実践するための過程を棚卸し、最初の一歩を踏み出せるようにする。
最初の一歩が踏み出すための「納得」を得ることが、経営をお手伝いする上で何よりも大切だと考えています。

02会社を成長させる3ステップ COMPASS

会社を成長させるには、自社を研究し尽くすことが大切です。

経営者の方は、誰もが自分の会社を成長させたいと思っているはず。
しかし、そのために必要な「自社の研究」をしっかりと行っている方は、あまり多くないことが実情です。
ただ「自社の研究」といっても、闇雲に自己分析を行うだけでなく、客観的に評価してくれる第三者の視点も必要となってきます。
会社を成長させるための土台として、何が足りていないのか。
私たちの仕事は、3つのステップを通じてクライアントの自己分析を手助けすることで、成長の方向性を正しく定めることから始まります。

  • 1.今(ギャップ)と向き合う

    どんなに素敵なビジョンを持っていても、「今」とのギャップを把握しないことには、達成するために何をしなければならないのかすら分かりません。
    まず徹底的に、自社の立ち位置を自己分析することから始めます。

  • 2.現状の組織課題を洗い出す

    現状の組織において、ギャップを解消するための課題は様々です。
    経営者だけでなく、従業員のみなさんともコミュニケーションをとりながら、双方の目線から組織課題の把握・洗い出しを行います。

  • 3.具体的な行動計画を立てる

    洗い出した組織課題に優先順位をつけ、目標実現に向けた行動指針を設定します。
    最長5年のスケジュールを定め、安心して目標に向かって挑戦できるように、しっかりとサポートします。

03経営するために大切な6つのこと ESSENTIAL

会社経営を楽しむことは、経営者の特権です。

経営者という仕事は、決して楽なものではありません。
サラリーマンと比べて、様々な義務や責任が生じるため、かかる重圧も相当なものです。
普段は前向きにふるまっていても、心の中では何もかも投げ出したくなることもあるでしょう。
しかし、経営者でなければ味わえないやり甲斐や達成感もたくさんあります。
経営者には、誰でもなれるものではありません。せっかく会社を束ねる立場に立ったのですから、目一杯会社経営を楽しみましょう。
そのために必要なエッセンスを、少しでも多く伝えていきたいと思っています。

  • 企業を成長させるために
    「最適な」税金を払う

    「税金はできる限り払いたくない!」と思っている経営者はたくさんいらっしゃるでしょう。
    お気持ちは重々わかりますが、ある程度会社を成長させたいと考えるなら、税金はきちんと払うことをお勧めします。
    税金を払った後の利益は、会社を支える資金体力となり、成長に必要な運転資金を確保できるようになるからです。
    闇雲に税金を払うことは賢明ではありませんが、会社の状況に合わせて「最適な税金」を払うことは、会社を成長させるためには必須となります。

  • キャッシュを残すための
    正しい係数感覚を身に着ける

    「勘定合って銭足らず」という言葉を聞いたことはないでしょうか。
    どれだけ売上を大きくすることができても、肝心の利益が残らなければ、全く意味がありません。
    適切に手元にキャッシュを残すためには、利益の先に出ていく税金や借入金の返済など、様々な要因を把握しなければなりません。
    しかし、目先の利益にとらわれがちなのか、そのあたりを意識しない経営者がとても多いです。
    正しい係数感覚を身に着けることこそが、余裕のある会社経営の一番の近道です。

  • ちゃんと役員報酬を
    もらいましょう

    世の中で1,000万円以上の報酬を手にしている人は、労働者全体の約5%しかいません。
    起業して、いきなり2~3,000万を目指すとなるとイメージが湧きにくいですが、1,000万円だと想像ができる範囲ではないでしょうか。
    それでも1,000万は高額だと思う方もいるかもしれませんが、やるべきことをやった上で利益を残すことができていれば、1,000万円は経営者にとって十分妥当な報酬額だと思います。
    誰よりもリスクを抱えている以上、経営者がきっちり見返りをもらうことはとても大切です。

  • 「ビビり」でちょうどいい!
    リスク回避の土台を固める

    我々の持論ですが、経営者は「ビビり」な性格の方が一番適任だと思っています。
    経営者の仕事は、売上を上げることだけではありません。
    あらゆる事態を想定して経営を続けなければいけない以上、「考えすぎるほど考える」くらいがちょうどいいのです。
    財務リスク・労務リスク・法務リスクなど、自社を取り巻く様々なリスクを洗い出し、必要な対策が取れるような土台を固めることが、会社を成長させるための大切な基盤となっていきます。

  • チャレンジするときは、
    常にアクセルを全開にする

    人は一日の内に、何らかの形で3万5000回もの「決断」を行っていると言われます。
    経営者はその決断を、全社員・家族・クライアントのために行うことから、さらに数えきれないほどの重要な「決断」に迫られているのです。
    ときには悩み、葛藤し、足踏みする時があってもいいと思います。
    しかし、「これだ!」と決めてやるからには、アクセル全開で突っ走ることも必要です。
    その時に、そっと背中を押せるための材料や根拠を揃えることも、私たちの重要なお仕事です。

  • 常識にとらわれない
    自由な発想や思考を磨く

    経営のやり方に、決まったものはありません。
    例えば、「建設業はこうだから」「運送業はこうだから」といった、既定の常識に捕らわれるのではなく、「建設業に運送業のこういったエッセンスを取り入れたら、もっとうまくいくのでは?」というような、常識はずれの発想こそが、時に大きなブレイクスルーを生みます。
    一人では往々にして視野が狭くなりがちだからこそ、業界の常識にとらわれない自由な発想・思考を得るための相談先を確保することは、経営の幅を広げるなことです。

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日々全力で事業に取り組む経営者の想いに寄り添い、目標に向かって伴走させていただきます。
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