SERVICE ビジョンメイキング策定支援

01ビジョンメイキングとは? PROBLEM

目標(ビジョン)を具現化(メイク)しなければ、経営は始まりません。

経営者の皆様は、会社を経営する上で、何らかの目標を設定しているでしょう。
しかし、その目標を達成するために何をするべきかという、具体的な行動計画にまで落とし込めている経営者は極僅かです。
行動計画を明確に設定するためには、計画を適時進めていくための材料を棚卸していく必要があります。
Talent Partnerは、

「やるべき課題の棚卸→実現に向けたロードマップ策定→変革・改革を達成するための伴走支援」

をワンストップで提供するための手法を独自に開発し、サービスとして確立しました。
それを「ビジョンメイキング」と名付け、様々なクライアント様の伴走ツールとして活用していただいています。

02ビジョンメイキングによる課題解決 SOLUTION

取るべき指針が定まれば、自ずと航路は見えてきます。

「会社を経営する」ということは、よく大海原に繰り出す航海に例えられます。
船長である経営者は、乗組員(クルー)である社員と無事に船旅を乗り切る責務があり、嵐のごとく訪れる変化への戸惑いや恐怖、目指すべき方向性が定まらない不安の中で決断を下さざるを得ない事態は、嫌というほどやってくることでしょう。
「ビジョンメイキング」は、経営者がそのような不測な事態に陥るリスクを最小限にするための、まさに「経営の羅針盤」となるツールです。
訪れる変化を予測し、それを踏まえた方向性を事前に定めることができれば、自ずと会社が目指すべき航路は見えてきます。

「ビジョンメイキング」を実践することで、以下のような課題解決を支援します。

  • 事業を進めていくうえで、
    目指すべき将来像が定まらない

    ただ漠然と会社経営を行うだけでは、理想との乖離を図ることができないため、会社の成長を促すことができません。
    ビジョンメイキングを実践することで、あやふやな経営ビジョンを明確化し、成長に向けた経営の方向性を定めることができるようになります。

  • 改善したくても、何から
    手を付けていけばいいか分からない

    目指すべき方向性を定めることができても、実際に何をどうすれば目標を達成できるようになるかが分からなければ、何から対策していけばいいかが分からなくなってしまいます。
    やるべきことを棚卸することで、具体的に何をどの順番で処理していくかを整理できます。

  • 目標達成に向けて、
    具体的な事業計画に落とし込めない

    達成したい目標を設定したとして、達成に向けた行動計画に落とし込めなければ、実現までのロードマップを敷くことができず、進捗を図ることもままなりません。
    ビジョンメイキングによって、棚卸した課題に基づいた事業計画が立案できるようになります。

03ビジョンメイキングの工程 PRODUCT

航海に必要な、あなただけの羅針盤を作りましょう。

一つとして同じ会社が存在しないように、その会社が目指すべき航路もまた、唯一無二のものです。
だからこそ、自社の未来を指し示す羅針盤は、決して既製品であってはなりません。
経営者の言葉にできない考えや想いに耳を傾け、ストンと納得できる形に具現化することで、ようやくその会社が目指すべき航路の一端が見えてくるのです。
私たちにぜひ、あなただけのオリジナルの羅針盤作りをお手伝いさせてください。

  • 01

    漠然とした会社の目指す理想像を定め、具体的な目標として可視化

    会社経営をする上で、曖昧になりがちな「目指すべき理想像」を言語化
    します。何のために経営し、どんな将来を目指していきたいのか。
    理想像を言語化することによって、漠然としていた目標を可視化するこ
    とができ、具体的な経営ビジョンとして認識できるようになります。

  • 02

    自社の現状を客観的に分析し、3つの項目ごとに5段階のレベルで診断

    「目指すべき理想像」を可視化した後、理想に対する自社の現状を客観
    的に分析します。理想と現実のギャップを見極めることによって、理想に近づくために何が必要なのか、経営・財務・労務・人材の4項目に分けて分析診断することで、今まで気づけなかった自社の経営課題を抽出することができます。

  • 03

    各項目ごとの目標レベルを設定し、やるべきことを棚卸し

    財務・労務・人事の3項目で抽出した経営課題を元に、目指すべき具体的な目標レベルを設定します。
    目標レベルを5段階に分け、設定した目標レベルに到達するために必要な施策を分析し、課業を一通り棚卸していきます。

  • 04

    棚卸しした課業の優先順位を決め、具体的な年間スケジュールを立案

    棚卸しした実行施策の優先順位を定め、1年間どのように行動するかの具体的な年間スケジュールを立案します。
    立案計画を実行する中で、適時フィードバックを行いながら修正し、目標達成に向けての伴走を行います。

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日々全力で事業に取り組む経営者の想いに寄り添い、目標に向かって伴走させていただきます。
まずはお気軽にご連絡ください。