CASE 実績

F社_食肉製造業

適切な財務支援で資金繰りが大幅改善!
キャッシュに余裕ができ、本業に集中できる環境を整えることができました。

  • 出会いのきっかけ

    社長、Talent Partnerとの出会いの経緯を教えてください。

    当社は創業23年の食肉加工の製造業で、亡くなった先代の後を継いで経営を行ってきました。
    先代からの経営に関する引き継ぎがほぼなかったので、手探りで経営を行ってきましたが、コロナの影響もあり、段々と売上や利益の確保が難しくなってきました。現場を回しながら会社全体の経営をどうすればいいのか自問自答していた時、金融機関からの紹介でTalent Partnerさんと出会いました。

  • 社長が抱えていた課題

    資金繰りについて、どのような課題があったのでしょうか?

    先代からの借入が多く毎月の返済がかさんでおり、返済のために新しく借入をおこなっているような状態でした。
    コロナの影響で売上が落ち込んだにもかかわらず、旧態依然の価格単価でのやり取りが続くこともあって、手元に利益も十分に残せません。
    返済以上の利益を手元に残す必要があるのに、どうすればいいのかが分からない状況の中で、Talent Partnerさんに現状を細かく分析していただくことで、初めて現状を理解することができ、解決方針を見出せるようになりました。

  • どのように課題にアプローチしたか

    Talent Partnerとどのように課題解決に取り組まれたのですか?

    「利益は残るのに手元のお金が減っていく」という事態を打破するためには、返済計画の見直しと運転資金の確保、取引先との価格交渉が急務でした。
    自社の経営状況を丁寧にヒアリングし、最適な返済プランを提案していただくことで、具体的な金融機関との交渉を始めることができました。
    どの程度の利益が残らないと経営が維持できないかの根拠資料も作成してただけたので、取引先に具体的な数値基準を決めて交渉できました。
    交渉中も、毎月当社まで足を運んでくださり、不安なことがあれば電話やLINE、オンライン面談などですぐ相談できたことも心強かったです。
    約3ヶ月ほどで資金繰りの改善と運転資金調達の目処が立ち、ほっと一息ができるようになりました。
    取引先との交渉も上手くいき、今期中は大きく利益率改善も見込めることから、将来にむけた投資もしっかりできる原資を確保することができました。

  • 社長から一言

    最後に、今後の展望についてお聞かせください。

    今まで資金繰りに頭を悩ませていたことから開放され、空いた時間を本業に専念する時間と余裕ができました。
    その結果、手を付けられていなかった単価交渉や従業員教育などに時間を割くことができたので、非常に充実した経営活動を行えました。
    当社には総務担当者がいないため、何でも自分だけで対応することが当たり前でしたが、本業と総務の役割を分業することで、ここまで大きな成果をもたらせるとは思っていませんでした。今では利益もしっかり手元に残り、設備投資にも回せる余裕を持つことができるようになったのはとても有難いです。

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